気付いたらいた2種類の肋骨サボテン

弊宅にはパウシコスタータと言う名前のサボテンが2ついます。
パウシコスタータとは”pauci-” = 少し・少々 ”costatus” = 横紋 肋骨と言うラテン語から構成されているようです。
「少し肋骨が出たサボテン」くらいの意味でしょうか。
自分でも知らず知らずのうちに、この肋骨サボテンを2種類も育てていました。
DSC_4823エリオシケ パウシコスタータ (Eriosyce taltalensis subsp. paucicostata FK34)
黒い刺が出て恰好の良い形をしています。
SuccSeed種子から育てていますが、夏の水のやり忘れにより全軍崩壊の危機にさらされました。
キリンウチワでの接ぎ木株です。来年は種とってリベンジしたい。

DSC_4768
ロビビア パウシコスタータ (Lobivia jajoiana v. paucicostata WR217)
肋骨野郎第2弾はロビビアです。
まだ、1㎝~2㎝程度の子苗です。発芽後6カ月程度です。
発芽率もよい、生育途中の腐敗もなし、植え替えしても損耗も少ない。
非常に安心して見ていられます。
実根でもぐんぐん成長しそうなので、接がずにそのまま大きくするつもりです。


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