緋盛丸(Lobivia Hertrichiana)

img_9010本株は丁度一年ほど前の冬に柏原のサボテン専門店で購入しました。
購入時は紫色をしており、その球体の美しさに魅かれて購入しました。
しかしながら、春、夏になるとその紫色がすっかり緑色に変化してしまいました。
残念な気分になったのですが、太陽のよく当たる栽培所に初冬から置いていました。
1月くらいから「こんがり」と紫色に焼けてきました。
冬になり、温度が下がり、水を切ったという事も影響しているからだと思われます。

緋盛丸(Lobivia Hertrichiana)
・学名はカリフォルニアの植物園の館長をしていたWilliam Hertrich氏 (1878-1966)に由来する
・ロビビアとしては珍しくペルー領域にみられる種類である。
※ペルー領域のロビビアは他に、パンパーナ(Pampana)やマクシミリアーナ(maximiliana)などが有名
・昔はよく見られる種類であったが、現地では個体数が少なくなっている。
・その理由としてインカ帝国の遺跡が近くにある事が挙げられ、観光地として現地が荒らされている。
(確かにクスコに近い)
・最近では2014年・2016年にポーランドの趣味家を中心に再発見・調査が行われている
map_lobivia.PNG


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